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2009.11.10 (Tue)

映画:『或る音楽』観てきた

こないだ、京都のみなみ会館で
高木正勝さんのドキュメンタリー映画『或る音楽』が
上映されてたので、観てきました。

ピクチャ 3(※クリックで拡大)

固唾を飲む音さえ響き渡るような、無音に近い静寂の中。
まず最初に、『Homice valo』のPVが流れました。
馬がひたすら画像加工されるPV。
同名曲はあるのに、なぜか無音でした。

そのあとに『NIHITI』が上映、
このPVは何度観てもすごいです。
そのあとに映画本編が上映されました。
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20:01  |  高木正勝  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.10 (Tue)

☆音楽:高木正勝 / 『タイ・レイ・タイ・リオ』

タイ・レイ・タイ・リオ<文庫本付き>タイ・レイ・タイ・リオ<文庫本付き>
(2009/06/17)
高木正勝

商品詳細を見る

高木正勝/『タイ・レイ・タイ・リオ』/2009.06.17発売
ジャンル/エレクトロニカ(…らしいのですが、無機質な電子音はほぼ皆無。
     民族音楽、現代音楽に近いです。)


視聴はここから。(『Tidal』が好き。わけわからんくらい聴きまくってます。)
特設サイト。


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2009.07.04 (Sat)

映画:『ある音楽』 / 高木正勝・ドキュメンタリー

高木正勝さんのドキュメンタリー映画『或る音楽』、
東京で今日から公開中です。

東京近郊にお住まいの方は、
ゼヒ観に行った方がよろしいんじゃないかと!
いいなあ~。私も観たいな~!


映画『ある音楽』宣伝用PV
ごめんなさい、私のブログじゃはみ出します…。


『太古のヒトが初めて「音楽」を奏でたとき、
それはどんなものだったろう?

受け継がれているはずの
「大いなる流れ」に触れようとする
音楽家たちを見つめた、
「ある音楽」の記録。』


公式サイトhttp://www.takagimasakatsu.com/

2009年7月4日(土) - 7月24日(金) 21:00 -
渋谷ユーロスペースにてレイトショウ
料金: 1,700円/大学・専門学校生1,400円/会員・シニア1,200円

関連イベント:*いずれもイベント終了後、上映

2009年7月4日(土) 21:00
監督・友久陽志, 高木正勝による舞台挨拶

2009年7月15日(水) 21:00
中沢新一と高木正勝によるトーク

問い合わせ:ユーロスペース EUROSPACE
東京都渋谷区円山町1-5 (渋谷・文化村前交差点左折)
tel. 03-3461-0211
http://www.eurospace.co.jp

アーティストのドキュメンタリー映画って、
創造性に満ち溢れててゾクゾクします。
ものが生まれる瞬間に立ち会えるって、素晴らしい!
奈良美智のもよかった。
今は草間弥生の「私大好き!」が観たいです。

正勝さんの最近出た新譜も素晴らしいです。
その話はまた、明日にでも…。
→→タイ・レイ・タイ・リオ<文庫本付き>

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2009.02.16 (Mon)

ライブ:若気の至りフェスティバル@京都造形大学 2009.02.15

「若気の至り」という音楽フェスに行ってきました~。
京都造形大学主催。京都芸術劇場(春秋座)にて。

昨日はぽかぽかした天気で、あったかかったです。
家出るとき、少しウキウキしました。

今回のは、ネットで応募したら当たりました。
友達も当たってました。
結構倍率低かったのかな…?

高木正勝さんが出演されてたので、
「これは行かないと!」となって、そそくさと応募しました。
なんやかんやで毎年高木さん観てます。
こりゃもう、立派なおっかけです。


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18:48  |  高木正勝  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.13 (Sat)

ライブ:科学と音楽の夕べみてきた

「科学と音楽の夕べ」こないだ見てきました~!
もう、ホントよかった!
これで無料なんて、信じらんないです。
私は5000円だって払いますけどねー。

(※京都で行われたシンポジウムです。
細胞生物学者・竹市雅俊氏による講演と、
高木正勝氏によるコンサートで構成。)



竹市さんは、京都大学の名誉教授さんなのですが、
とても頭の柔らかい人でした。
論理的であんまり笑わない人って苦手なのですが、全然そんなのではなく。
私の中学生の時の夢は科学者だったので、なんか尊敬してしまいます。

今回の講演では、IPS細胞(万能細胞)の話をしていました。
人類の未来がかかった、夢の再生医療です。

IPS細胞、少し前にニュースで話題になってましたね。
日本と米国、どこの大学が一番最初に発見したのか、で。

人間の皮膚の細胞を採取して培養し、
人体の、ほぼあらゆる部位を作り出すことができるんです。
臓器とか血管とか、目玉とか骨とか。
わけわかんないですよね。
ミクロの世界で、一体何が起こっているのやら??
(ってかこれ、ジョジョで言ったらゴールド・エクスペリエンス!)

もともとES細胞っていうのがあって、
それは、皮膚の細胞ではなくて、卵子の卵細胞から作り出すものなので、
モラル的な問題があったそうです。
他人の細胞なので、拒絶反応も起こるし。
IPS細胞はそれの進化版。

クローンやら再生医療やら、生命科学は最終的にどこへ向かうのか?
なんかそのうち、ピノコとか作ってそうですね。



そして高木正勝さんのコンサートですが。
上記の竹市さんの細胞生物科学に着想して、新曲を作ってはりました。
「ニヒチ(虹)」という作品でしたが、想像を絶する映像と音でした。
これ、曲っていうのかな?

マグマの轟音や波の音、胎盤の鼓動、生物の息づかい。
あらゆる自然音と、生命の出す振動音を同じものとして捉えているようでした。

ニヒチ
「NIHITI」の映像

もひとつおまけに。
Lava
「Lava」の映像

コンサートは1時間ほどありました。
大満足です。お腹いっぱい!心も、はち切れんばかりに満たされました。
泣いてる人が多かった。

なんかね、「Girls」とか、生ピアノで演奏されたらもうね。
感激で、魂がうち震えました。
美しすぎるの!
やっぱりピアノは心で、魂で弾かなきゃな。
頭で弾いても、それは上手なだけ。響かない。


この話を学校でしたら、友達が2人食いつきました。
行きたかったけど、チケット取れなかったんだって。
タダなんだから、3枚とればよかったな。

そういえば、客層はお洒落なアート系の人が多かったです。

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テーマ : ライヴレポ・感想 ジャンル : 音楽

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