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2009.01.26 (Mon)

本:『あたらしい教科書(8)音楽』 / 小沼純一

音楽 (あたらしい教科書 8) (あたらしい教科書 (8))音楽 (あたらしい教科書 8) (あたらしい教科書 (8))
(2006/09/01)
小沼 純一

商品詳細を見る

『プッチーニ、ドビュッシー、ピアフ、マイルス、ビートルズ、
ケージ、武満、YMO、ビョーク…
古今東西の、あらゆる「音楽」がつながる20世紀
一般教養として学びたい、クラシックからポップスまで』

【続き・・・】

ヴィレッジ・バンガードで買いました。
私の好きな、小沼純一さんが監修してたのでつい…。

あらゆるジャンルの、有名どころの音楽家を紹介している本です。
そして、その音楽家の説明を入り口にして、
数々の音楽のジャンルの、成り立ちや意味合いを詳しく教えてくれる、
有り難い教科書です。

音楽初心者向けに作られているので、とても読みやすいです。
親切な注釈が沢山書かれているので、
置いて行かれずに、ちゃんと理解できます。
情報の確かなウィキペディアって感じです。

クラシック、ジャズ、ノイズ、ヒップホップ、
現代音楽など、一見すると繋がりそうにないジャンルを
地続きに紹介しています。
果てはアナログからデジタルへの、時代の移り変わりの編纂まで…。

間に挟まれているコラムもとてもおもしろく、
『未来派/ノイズ』『電子音楽からエレクトロニカへ』
『サンプラー』『ギターの歴史』『映画音楽』などなど、
とても読み応えがあります。

それと、1900年から1990年にかけての音楽史の編纂を、
各章ごとに、10年単位で説明しているので、
全体の流れが掴めて理解しやすいです。

ビョークやライヒに、マイルス・デイヴィス、
ガーシュインにピアソラにイーノなど、
生まれた世界も活動のフィールドも違う音楽家たちを、
同系列で捉えているところに、とても感心します。

好きなジャンルしか認めない、というような、
門戸の狭い価値観を一蹴してくれるようで、スカッとします。
ちょっとジャズとクラシック率が高いですが…。

とても為になる本なので、あらゆる音楽ジャンルに興味が有る方への
入門書にはもってこいです。


なんか今日は普通に、日常の事を書こうかと思ったのですが、
どうしても巧く文章が紡げずに、
困ってしまったので、理性だけで書ける文章を書きました。
なんやろう、この胸のもやもや…?
寂しさ?空しさ?燻った行き場の無い恋心?
今日はちょっと疲れました。寝て全て忘れます。

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